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栞と紙魚子 (1) (ソノラマコミック文庫)

栞と紙魚子 (1) (ソノラマコミック文庫)
諸星 大二郎

定価: ¥ 600
販売価格:
人気ランキング: 229575位
おすすめ度:
発売日: 2003-06
発売元: 朝日ソノラマ
発送可能時期:
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栞と紙魚子 (1) (ソノラマコミック文庫)を読まれた方っていらっしゃいますか?
意外に読まれた方が少ない一冊なんですね。この書籍は。。

結構、評判なのに関わらず意外に読まれていない。
不思議ではありますが、これこそまさに隠された名著たる所以なのでしょう。

栞と紙魚子 (1) (ソノラマコミック文庫)は真面目な話、すぐにでも読まれることをお薦めします。
経験的にはこういう不思議な境遇の書籍は次第に入手困難になりますから。

栞と紙魚子 (1) (ソノラマコミック文庫)に関するレビューも少なめですね。
もっともっと多くのレビューが存在していても納得の一冊です。

今風な女子高生2人の実に奇妙な体験記。
父親が趣味で収集をしている実に奇妙な本ばかりを販売している古本屋、そんな家庭の娘こと紙魚子はどこにでもいそうな今風のごく普通な女の子、彼女の友人、栞も少々、天然ながらも実に神経の図太い少々、軽薄な今風な女の子、こんな2人が紙魚子が毎回、お店から持ってくる実に奇妙な本に関わる事で怪奇現象が頻発をする、(妖怪ハンターシリーズ)でお馴染みの諸星大二郎先生のマンガ本がこちらです、今回は妖怪退治ではなく、ごく普通な今風な女子高生2人が様々な怪奇現象に巻き込まれるという設定が実に面白い、正しい生首の飼い方、ホラー小説家と実に奇妙な家族達など面白要素がフンダンなお勧めの1冊です。

傑作です
この文庫を読んで、諸星大二郎にはまってしまった。
最初は無気味でゾっとしてしまうキャラばかりなのに、
読み進めていくうちになんともかわいらしくキュートにみえてくるのです、、。
ホラーなのに、笑えるし、心温まる不思議な漫画。
きっとこの本を読めば意味がわかると思います。
他にこういう漫画をかける人はいないと思う。傑作です。

考えずに笑いたい、一冊。
全くもって、表現しにくい一冊である。
独特の笑いが詰め込まれているため、一度ハマったら抜け出せないこと必死!!
最初の方の話は、誰もが感じたことのある湿り気を帯びた恐さが描かれているのだが…読み進むうちに、言い表せない笑いが込み上げてくるのである。
正直、途中まで敬遠しながら読んでいたが、読んで正解。
この世界に足を踏み入れたら最後。
どっぷり浸かりたい。

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