三井 秀樹

定価: ¥ 756
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発売日: 1998-05
発売元: 中央公論社
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ガーデニングの愉しみ―私流庭づくりへの挑戦 (中公新書)をご紹介します。
もうすでに多くの方が読まれていると思いますが・・・
私もひとに薦められたのですが、いやぁびっくりしました。
読むほどに驚きの連続です。こういう世界があったのですね。
ひとつの気付きだと思うのですね。良く言われるところのブリンクでしたっけ?あれです。
ガーデニングの愉しみ―私流庭づくりへの挑戦 (中公新書)の読後はこれまでのあなたの世界観を一変してくれることとおもいます。
ガーデニングの愉しみ―私流庭づくりへの挑戦 (中公新書)に対する他の読者の評価も是非参考にしてください。
すばらしい。
本職ではない人が、庭造りにはげんだ本。本職ももちろん、いろいろ苦労しているんでしょうが、苦労を言葉にするには才能がいります。本職の人が書いたガーデニングの本は、苦労の部分があっさりしていて物足りない。たぶん、試行錯誤するより、ベテランの意見に従うことのほうが多いからでしょう。素人は試行錯誤するしかない。
水やりのときに、土をはねて、それが葉や茎について病気になる、なんてのは初めて知りました。それにしても、水やりは難しい。1) 表面が乾いたら水をあげる。2) 表面ではわからないから、指を1cmほど差し込んで、乾いていたら水をあげる。3) 表面だけではわからないから、鉢の重さで類推する。いろんな説があって、迷います。この本でも、なにが正しいかまでは書いてくれていません。
それにしても、この本が2007年時点で絶版なのはもったいない。私は中古で買いましたが、是非、再出版してほしい。
ガーデニング始めたくなりました。
私もガーデニング始めようと思っているのですが専門雑誌をみると敷居の高さを感じ無理かなあと思ってしまう。しかしこの本を読んで他人の評価を気にすることなく自分自身のガーデニングができればそれでいいんだと言う結論に達した。『英国風』というレッテルを貼ることなく私流のガーデニングを楽しんでいこうと思う。
