小林 恭二
定価: ¥ 819
販売価格: ¥ 819
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発売日: 1995-02
発売元: 岩波書店
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俳句という愉しみ―句会の醍醐味 (岩波新書)をご紹介します。
もうすでに多くの方が読まれていると思いますが・・・
私もひとに薦められたのですが、いやぁびっくりしました。
読むほどに驚きの連続です。こういう世界があったのですね。
ひとつの気付きだと思うのですね。良く言われるところのブリンクでしたっけ?あれです。
俳句という愉しみ―句会の醍醐味 (岩波新書)の読後はこれまでのあなたの世界観を一変してくれることとおもいます。
俳句という愉しみ―句会の醍醐味 (岩波新書)に対する他の読者の評価も是非参考にしてください。
俳句第二弾
前作「俳句という遊び」の続編で 小生は 本編の方が前作より少し好きである。句会の楽しさもさながらであるが メンバー強化の結果、句の内容が更にグレードアップされていると思う。この本を読んでいると まことに日本語の持つ美しさ、玄妙さを強く感じ、日本人として感嘆に耐えない。17字という狭い空間に 宇宙を盛り込まなくはいけないという究極の制限こそが 本当に豊かな表現を作りだしている点に誇りを覚える。昨近の「汚い」日本語に辟易している小生として 万人必読とすら言いたい。
句会の楽しい様子が窺える一冊。
句会という言葉はなじみがないけれど、和歌の歌会という言葉と同様、俳人たちが句を詠み合う会です。俳句というのはシャープな批評意識と観察眼をわずか17文字に収めてしまう究極に短い詩形ですが、それを一人ぽつねんと吟じるのではなく、仲間と集まって、テーマなりを定めて詠み合うのです。それぞれの詠み味があり、点数を競うことでゲームとしての楽しさが倍化します。清冽な印象を与える句会の実況中継!司会はあの小林恭二です。
