
定価: ¥ 3,150
販売価格: ¥ 3,150
人気ランキング: 200150位
おすすめ度:

発売日: 2003-06
発売元: 岩波書店
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落語の愉しみ (落語の世界)は評判にたがわぬ良書のようです。
まだお読みでないようでしたら是非にもお薦めします。
体系立てて書かれる文章は親しみやすく、頭で考えなくても自然に理解できる自分を感じることが出来ます。
意外と思うかもしれませんが、こういう本って少ないんですよ。
読後は是非落語の愉しみ (落語の世界)の世界の余韻に浸ってください。
私など「○○が××して」など・・・妄想しきりでした。
私だけでなく多くの読者も落語の愉しみ (落語の世界)の世界観には魅力を隠せないようですね。
ハッキリとお薦めです。ご一読あそばせ!
落語本の最高の著作になるか
~最近岩波書店がおもしろい本を出す。この本は題名を読んですぐ注文した。
冒頭の米朝との対談がおもしろい。最後の小三治のインタビューも興味深い。両者とも師匠vs弟子(米朝vs枝雀、小三治vs禽太夫)の思いが伝わってくる部分がよい。
さらに、川添氏の「らくだ」についての文章がおもしろい。
思わず、落語のDVDでも2,3本買ってみたくなった。
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さらに、最後の2002年のネタ帳をすべて入力してデータ化し、それをもとに論じた落語3万2千席は圧巻。長井氏の労力に感謝するとともに、ぜひこのデータをもとに「落語の今」をまとめていって欲しい。とても期待している。
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しかし、「本書中には、今日の人権意識に照らして、差別的とされる表現や語句が含まれているが、落語の時代背景!、特性などを考慮し、そのままとした。」という但し書きが必要であることが悲しい。テレビやラジオでは行儀のよいものしか行えない。人の憎しみや体の障害の不便さを題材にした演目は生でしか聞くことができない。その中で、落語のよさもわからな~~くなってきている。残念。~
