栞と紙魚子と青い馬 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)を友人に薦められて読みました。
最初は何気なく読んでいたのですが、、
読み薦めるうちに栞と紙魚子と青い馬 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)の世界に引き込まれる私自身を発見していました。
まぢで、ヤバイですよ。これほど圧倒的な世界観を訴えかける書籍には久しぶりに出会った気がします。
レビューには栞と紙魚子と青い馬 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)の他の読者の感想も多く寄せられているようです。予想通り好評価が多いようです。
怪しすぎる本
当たり外れはあるものの、良作がそろった漫画。ホラーテイストなんだけれど、ギャグっぽい手法でやっているから全然怖くない。
怪奇、不思議系な話が好きな人は、是非。
つっこみ不在の怪奇コメディますます好調!
ご存知(?)栞と紙魚子シリーズ第2弾。
本編では胃の頭町が、どんどん怪奇ワールドに引き込まれていきます。
●異界の商店街で福引をあてた強欲おばさんの運命は・・・『青い馬』
●段一知先生の名指し難き外国人(!)の奥さんが召喚したものとは・・・『おじいちゃんと遊ぼう』
●願い事が叶うといわれるお化け鳥居が求める代償は・・・『頸山のお化け鳥居』
他、9編。
段さんの奥さん絶好調!奥さんの故郷(外国?)から来て大量発生する珍獣ムルムルも、とてもかわいいです。佃煮はどうかと思いますが・・・。
テケリ・リ テケリ・リ
新刊本屋の娘栞と古本屋の娘紙魚子のどたばたホラーコメディはまだ
続くのです。
今回はまたまた新しい住人が登場し、引っ掻き回してくれます。
顔が異様にデフォルメされた奥さんたちやサークルダンスで増える謎の
生物ムルムル、正当なファンタジーの住人であるユニコーン、家の形を
した生物(?)やらが驚きとともに楽しませてくれます。
今回は本当にホラー作品といえるお化け鳥居の話がありますのでホラー
好きにも満足いくかもしれませんが、やはりこのシリーズは蔦屋敷の
「じ、じ、…人肉!」と包丁もって叫びまくるお嬢さまのテイストが
本領でしょう。
一度読んだらヤミツキ!そしてクトルーちゃんの「テケリ・リ」が
耳から離れないでしょう。
